スリープモードを解除するマニュアル
StrategyQuantX(SQX)でEAを自動生成するとき、パソコンを長時間放置することになります。
でもそのときに気をつけたいのが……
「勝手にスリープになって動作が止まる問題」
放っておくと、せっかくの戦略生成が途中で止まってしまうことも…。
そんなトラブルを避けるために、スリープをオフにする設定をしっかり確認しておきましょう。
✅ スリープ設定の変更方法(Windows 11)
① スタートメニュー → 設定 → 「電源」
画面左下のWindowsマーク → 歯車アイコン(設定)を開きます。
次に「システム」→「電源」を選択しましょう。


② 「画面、スリープ、休止状態のタイムアウト」を開く
中にある「後で画面をオフにする」「スリープ」「休止状態」の3項目を見つけてください。

③ それぞれの設定を以下のように変更!
| 設定項目 | 推奨値 |
|---|---|
| 後で画面をオフにする | 「なし」または最大(2時間など) |
| 次の時間の経過後にデバイスをスリープ状態にする | 「なし」または最大(5時間) |
| 次の時間の経過後にデバイスを休止状態にする | 「なし」または最大(5時間) |
🔻ここが超重要ポイントです!
「スリープ」や「休止状態」になると、SQXの戦略生成が強制停止してしまいます。
必ず「なし」または「できるだけ長く」しておくことを忘れずに。
変更前

変更後

📌 画面が真っ暗でも安心してください
よくある質問ですが、
「画面が消えた=止まった」わけではありません。
スリープや休止状態さえ避けられていれば、SQXは裏でしっかり動いています。
✅ まとめ:SQXは放置で回すツール。だからスリープ対策が命!
StrategyQuantXのような「放置で自動化するツール」は、事前準備がすべてです。
スリープ設定をオフにするだけで、
✅ 途中で止まる心配なし
✅ 時間のムダなし
✅ パソコンにも優しい
たったこれだけの設定で、SQXが24時間しっかり働いてくれますよ!


