「バンドウォークって、続くときはすごいけど…終わった瞬間にドカンと戻るよね」
そんな経験、ありませんか?
今回ご紹介するのは、あの“バンドウォーク崩壊”の瞬間に的を絞り、精密な逆張りエントリーで利益を狙うEA。初心者でもトレードのイメージが湧きやすく、シンプルなのに深みのあるロジックが魅力です。
プロも使う本格検証──モンテカルロ分析&ウォークフォワード分析の“ダブル検証済み”だから、未来の相場でもしっかり戦えるEAです。
EAの概要
このEAはGBPJPYの1時間足で動作し、「バンドウォークが崩れる瞬間」を狙って逆張りするスタイル。過熱したトレンドの終焉を捉え、「そろそろ反発するかも」という場面で売買を仕掛けます。
感覚としては「行き過ぎたら戻るだろう」というシンプルな発想に基づいており、初心者でも直感的に理解しやすいトレードイメージになっています。

どのようなロジックで動くか
このEAの核となるのは「ボリンジャーバンド×プライスアクション」です。
- 上昇トレンド中にローソク足がボリンジャーバンドの上限を超えてから、次の足で内側に戻ってきたら「売りサイン」
- 下降トレンド中に下限をブレイクした後、次の足で内側に戻ってきたら「買いサイン」
つまり「一瞬だけ帯からはみ出したけど、勢いが続かなかった=反転の兆し」と捉えて逆張りで仕掛けます。
この発想、裁量トレードでもかなり応用が利きます。「バンドの外から内に戻ったら注目」という癖をつけるだけで、エントリーポイントの精度がグッと上がりますよ!
買いと売りの説明
買いの条件
- ローソク足がボリンジャーバンドの下限を一度ブレイクし、次の足で戻る
- その動きを複数の期間(14期間、20期間)で確認
売りの条件
- ボリンジャーバンドの上限を超えた足の次で、内側に戻る
- 同様に2つのバンド期間で確認し、シグナルの信頼性を高めてからエントリー
トレードは「EnterAtStop」でやや安全側に指値。ブレイクアウト風の動きを取り入れて、ヒゲで狩られにくくしています。
決済方法
- 利確はリスクリワード重視型。目標利益は約9%
- 損切りは広めの185pips(GBPJPY向け設計)
トレーリングストップやブレイクイーブン移動は使わず、明快な設定になっています。
使用するインジケーター
- ボリンジャーバンド(14期間と20期間)
- SmallestRange(過去10本で最も小さいローソク足の値幅)
この「SmallestRange」が地味に効いており、ブレイク狙いの価格設定に活用されています。
MT5でのバックテスト結果



-このEAの魅力と、知っておきたいポイント
このEAの最大の特徴は、「反発ポイントだけを狙ってくれる冷静な目」です。2023年から約1年3ヶ月間のGBPJPY・H1バックテストで、+1978.00の純益を記録(取引数:83件、勝率57.83%)📈
コツコツ型ではなく、「チャンスの時にドカンと狙うタイプ」なので、最大利益は+910.10円、最大連勝5回と、夢があるトレードも見られました。
ただし注意点もあります。
最大ドローダウンは約52%(890.60)とやや大きめ。これは広めの損切り設定(185pips)を使っているからです。負けを覚悟した上で、大きな波に乗るスタイルと言えます。
期待値(期待利得)は約23.83と高く、1回のトレードでしっかりリターンを狙う設計です。
「なんとなくいいかも」と思ったなら、まずはデモ口座で試してみるのがおすすめです😊
まとめ
「トレンドの終わりを狙う」という、ちょっと逆張り気味な戦略。でもその分、エントリーポイントは厳選されていて、無駄なトレードはしません。
StrategyQuantXで作ってEAだからこそ、
・人間なら躊躇する場面でも淡々とエントリーしてくれる
・想定外の動きにも検証結果に基づいて冷静に対処
そんな安心感があります。
ぜひまずはデモ口座で、実際の動きをチェックしてみてください。
「このロジック、なんか好きかも」と思ったら、きっとあなたに合っています😊
※本EAは必ずデモ口座で利用して動作およびロジックをご確認の上、ご使用ください。
ロジック(トレード手法)に関してさらに詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
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