「自分でも驚くほど良い結果が出てしまった」——そんなEAをご紹介します。
今回ご紹介するのは、StrategyQuant X(通称SQX)を触っている中で、いくつかパラメーターを調整しているうちに偶然できあがったEAです。狙って作ったというよりも、正直「棚からぼたもち」に近い感覚。思わぬ発見でした。
5年間のバックテスト結果
銘柄は USDJPY(ドル円)、時間足は M5(5分足)。
期間は 2020年1月〜2025年7月 の約5年間。
バックテストの結果はかなり良好で、プロフィットファクターもリカバリーファクターも高く、右肩上がりの安定したカーブを描いています。
| 銘柄: | USDJPY | |||||||||||
| 期間: | M5 (2020.01.01 – 2025.07.22) | |||||||||||


EAの中身について
あまり詳細は公開できませんが、以下の特徴をお伝えします。
- 特定の時間帯だけエントリーする設計
- 使っているインジケーターはいくつかありますが、例えば「ケルトナーチャネル」を組み込んでいます
- エントリーとエグジットはロングとショートで少し非対称な仕組み
インジケーターの組み合わせももちろん大事ですが、このEAの「核心」は時間条件にあります。ここはあえて公開しません。

ちなみにほとんどLONGです!
現在フォワードテスト中
バックテストでは好成績でしたが、もちろん実際の相場環境でどうなるかは別問題。現在はデモ口座で フォワードテストを検証中です。
この検証が良好であれば、いずれ読者の皆さんにも公開したいと思っています。
まとめ
- SQXで偶然生まれたEA
- 5年間のバックテストは非常に安定した成績
- 核心は「時間」だが、詳細は秘密
- 現在フォワード検証中
もしフォワードでも結果が出れば、ブログ読者の皆さんにシェアできるかもしれません。


