EAを自動生成・分析できる最強の戦略開発ツール
「StrategyQuant X(以下SQX)」
でも、本気でCustom ProjectsやWalk Forward分析を回そうとすると、こうなりますよね?
- PCが重くなって動かない
- 長時間の検証中は他の作業ができない
- 電源入れっぱなし&高負荷が気になる
そんなときに出てくる選択肢が「VPS(仮想専用サーバー)」です。
今回は、いくつかの選択肢を試した
結果国内サーバーなら、お名前.comのVPS(8GBプラン)がSQXに一番向いていたという話をします。
✅ まず結論:お名前の8GBプランで全部解決しました
私は実際にVPSへStrategyQuant Xをインストールして動作確認を行いました。
その際に、PowerShellで環境スペックもチェックしたところ、以下のような構成でした。
- CPU:AMD EPYC(4コア/8スレッド)
- メモリ:8GB
- ストレージ:SSD空き容量 124GB以上
- OS:Windows Server 2019
- .NET Framework:4.7.2以上

このスペックであれば、SQXの重たいプロジェクトも安心して回せます。
実際、以下のような処理も快適でした。
- Custom Projectsで数千のEAを自動生成
- モンテカルロ分析やWalk Forward分析の同時実行
- ストラテジーのRetestや最適化もサクサク
- 24時間放置して自動EA工場として稼働
「動きがもっさりして進まない…」ということがなく、SQXのパワーをきちんと引き出せる環境でした。
※もちろん設定は多少変更が必要です!
✅ お名前.com VPSを選んだ理由
他にも有名なVPSはあります。
ConoHa、ABLENET、さくらのVPSなど、どれもそれなりに使えます。
ですが、私が「お名前の8GBプラン」を推したい理由はシンプルで、
カタログスペック通りにしっかり動いてくれたからです。
あとは価格かな。
特にSQXのようなマルチスレッド処理に強いソフトでは、
- CPUの世代や構成
- .NET対応状況
- ディスクの速度と空き容量
といった細かい点がボトルネックになります。
その点、お名前の8GBプランはバランスが良く、何より実際に安定して動いてくれた。これが一番の決め手でした。
✅ ただし、すでに環境が整っている方は…
「今使っているConoHaや他VPSで不満がない」
「MT4との連携がうまくいっている」
という方は、あえて乗り換える必要はないと思います。
VPSは「慣れてること」が一番の強みになる場面もあるからです。
ですが、
「これからSQXを本格的に使いたい」
「VPSを何にすればいいか迷っている」
そんな方には、私はお名前の8GBプランを最有力候補としておすすめします。
✅ 最後に
StrategyQuant Xは
「マシンパワーで成果が変わる」タ
イプのツールです。
ツールの力を100%引き出すために、環境選びはとても重要。
VPSを変えるだけで、
- 自動EA生成の速度が上がる
- 分析精度がブレなくなる
- 作業効率が爆上がりする
…なんてことはよくあります。
私も最初は半信半疑でしたが、今はVPS上でSQXを回しっぱなしにして、
日々の検証やEA開発をまるっと自動化しています。
本気でSQXを使いこなしたいなら、まずは環境から整えてみてください。
お名前.comのVPS、安心して使えますよ。
続きの記事
実際どれぐらいのEAがつくれたかの検証の記事です!ぜひ読んでみて下さい!



