【レビュー】海外格定VPSを選ぶなら?Time4VPSが“激安なのに使える”理由

その他

普段は「お名前.com」を勧めておりますが、海外のVPSを使ってみたい人のための記事も書いてみようと思います。

私が今回注目したのは

Time4VPS

値段の割に、

「使い物になる基準をクリア」

していると感じました。

海外VPSといえば

Contabo

のイメージも強いと思いますが、今回はあえてTime4VPSについて触れていきたいと思います。


⭐ Time4VPSの優れた点

  • Windows Server 2019 / 2022 が使える (セットアップ時に選択可)
  • MT4 / MT5 に完全対応
  • 自動売買を24時間続けて動かせられる
  • 月額 約2,600円 で利用可能
  • スペック的には 3 CPU / 8 GB RAM と十分な性能
  • Bandwidth 16TB / Up to 10Gbps Connection なので、MT4/MT5の少量なデータ通信には完全に過分。心配は全くありません

Bandwidth 16TB / Up to 10Gbps Connection」の日本語訳は以下のようになります👇

通信容量:月16TBまで / 通信速度:最大10Gbps対応


仮に1つのMT4が月300MB(通信容量)使うとしても、

16TB(=16,384,000MB)÷ 300MB = 約54,600個のMT4を稼働可能??

まー現実的には、10個〜20個のMT4を同時稼働させても、通信量を気にする必要は一切ありません。


📊 Time4VPS vs その他のVPS比較表

VPS名月額(日本円)Windows ServerCPU / RAMMT4/MT5対応特徴
Time4VPS (サイト)約2,600円2019 / 20223 CPU / 8 GB完全対応値段重視ならベスト
Cloudzy (サイト)約4,400円2019 / 20224 CPU / 8 GB完全対応高速回答、トレーダー向け
Contabo (サイト)約2,600円2016 (変更可)3 CPU / 8 GB実務上は使えるが要検証知名度高くユーザー多数

↩️ 結論:「最初の1歩」に最適なのはTime4VPS

「海外格定VPSはあるけど、使えるやつが気になる」と思っている人には、Time4VPSはまさに合格点に達しているVPSです。

  • 本番口座を動かすのはもちろん
  • デモトレードやバックテストの動作環境にも最適

とりあえずはTime4VPSで始めて、より高性能なものが欲しくなったらCloudzyへ移行するのもアリです。

「激安だけど使い物になるVPS」を探しているならTime4VPSは最初の1歩としては間違いなしです。