“エントリータイミングって難しい…”
そんなあなたに試してほしいのが、このEA。
トレンドの始まりを複数のインジケーターでキャッチし、無駄な逆張りを避けて”流れに乗る”トレードをしてくれます。
EAの概要
このEAは、USDJPYの30分足でトレードを行うシンプル設計。
でも中身はかなり本格派。
エントリーは慎重に、でも決済はルールに従ってしっかりと行う、そんなバランスの取れたロジックになっています。
初心者の方でも「これはトレンドに乗ってるな」と視覚的にわかるような、安心感ある動きをしてくれますよ。

どのようなロジックで動くか?
このEAのエントリーは、3つの条件が揃ったときだけ行います。
- 「DI+とDI-」で相場の勢いをチェック(ADX)
- 日足の変化を平均線でとらえる(MA)
- そして、最後のフィルターとして一目均衡表の雲を活用
この3つが”全て”買い方向を示したときだけロングエントリー。
売りの場合はこれが逆になるだけ。
つまり、感覚的にいえば「流れが一致したときにだけ飛び込む」トレードスタイルです。
裁量トレードでも、「いろんな根拠が揃ったらエントリー」というのは定番なので、ヒントになる人も多いはず。
買いと売りの説明
ロングエントリー条件
- DI+がDI-より上(上昇の勢いがある)
- 一目均衡表で強い買いサインが出ている
- 日足の変化が移動平均よりも上(トレンド転換を確認)
ショートエントリー条件
- DI+がDI-より下(下落の勢いがある)
- 一目均衡表で強い売りサイン
- 日足が移動平均より下
すべての条件がそろわないとエントリーしません。
つまり、無駄な逆張りやフライングを徹底的に排除したEAです。
テスト結果



このEAの魅力と、知っておきたいポイント
このEAの魅力は、「トレンドに乗るシンプルかつ堅実なロジック」と、「高い検証精度」にあります。
実際のバックテスト(2023年〜2025年)では、総利益4,798pips、プロフィットファクター1.56、勝率60.87%と、安定感のある結果を記録。
最大連勝数は5回、最大連敗は7回と、極端なバランス崩壊もなく、リカバリーファクターは2.99という良好な値を出しています。
ただし、気をつけたいのはドローダウンの大きさ。
最大証拠金ドローダウンは41.72%(311.10)で、資金管理を間違えるとメンタルに響く場面も。
また、トレード回数は2年間で
115回(約月5回)
と少なめなので、短期でガンガン稼ぎたいタイプの人には物足りなく感じるかもしれません。
とはいえ、その慎重さこそがこのEAの真骨頂。
精度を高めたトレンド判定と、堅実なエントリータイミングで、派手さはないけど「気づいたら増えてる」を狙えるスタイルです。
「難しいことはわからないけど、しっかり作られてて、しかも実績もあるEAを動かしてみたい」
そう思うなら、まずはデモ口座での運用から試してみてください。
決済方法
このEAでは、
- 利確は”目標値幅の2.4%”で自動的に決済
- 損切りは”固定45pips”
- トレーリングストップやブレイクイーブン移動などの複雑な機能はなし
初心者でも「利益はこれくらい、損失はここまで」と明確にルールが決まっているので、迷いなく運用できます。
使用するインジケーター
- ADX(DMI):トレンドの強さと方向を見極める
- 一目均衡表(雲):中長期のトレンド判断に
- 移動平均線(MA):全体の方向感をとらえる
この3つのインジは裁量トレードでも超定番。だからこそ、動きが理解しやすく、EAの動きも自然に見えます。
まとめ
このEAは「裁量トレードはまだちょっと不安だけど、ちゃんとトレンドに乗りたい!」という方にぴったり。
複雑な設定なし、動きも素直でわかりやすい。
プロも使う”StrategyQuantXで作られた”本格EAだから、検証もバッチリ。
さらに”モンテカルロ分析&ウォークフォワード分析”のダブル検証済みだから、過去の相場だけじゃなく未来の相場でもちゃんと戦える設計です。
まずはデモ口座で動かしてみて、「あ、こういうふうに動くんだ」と納得してから使ってくださいね。
{ここにモンテカルロ検証&WFOのレポート画像}
※必ず読んでください
- このEAは”StrategyQuantXで作られたEA”です。
- プロも使う本格検証──モンテカルロ分析&ウォークフォワード分析の“ダブル検証済み”だから、未来の相場でもしっかり戦えるEAです。
- 必ずデモ口座で利用して、動作およびロジックを理解したうえでご利用ください。
- ロジック(トレード手法)に関してさらに詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。
現在は無料で公開中でパスワードは
2100
となります。


